パチンコの貯玉のやり方は?貯玉の方法とメリットを解説

パチンコの貯玉のやり方は?貯玉の方法とメリットを解説

パチンコやパチスロの遊技をより効率的かつ便利に楽しむためのシステムとして、貯玉・貯メダルがあります

これは、ゲーム中に獲得した玉やメダルを店内で保管し、後日に再利用できるようにするサービスです。本記事ではパチンコの貯玉のやり方をはじめ、下記内容について詳しく解説します。

本記事で解説するコト
  • パチンコの貯玉・貯メダルのメリット
  • 貯玉の仕方
  • パチンコ屋の会員カードの作成方法

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目次

パチンコ貯玉・貯メダルとは

パチンコ貯玉・貯メダルとは

パチンコやパチスロでは、「貯玉」や「貯メダル」というシステムが一般的に利用されています。これは、プレイヤーがゲーム中に獲得した玉やメダルを、その日のうちに景品と交換せず、店内で保管するサービスを指します。

通常、玉やメダルは計数後、レシートが発行され、その日限りで景品と交換しなければなりません。しかし、「貯玉・貯メダル」システムのメリットは、プレイヤーは好きなタイミングで景品と交換できます。

これにより、プレイヤーはゲームをより自由に楽しむことができ、計画的に玉やメダルを使うことができます。さらに、このシステムは、長時間のプレイや複数日にわたるプレイをサポートし、プレイヤーの利便性を高める役割も果たしています。

パチンコ屋で貯玉・貯メダルするメリット

パチンコ屋で貯玉・貯メダルするメリット

端玉が無駄にならない

パチンコ屋で貯玉・貯メダルするメリットは、端玉が無駄にならないことです。

貯玉をしない場合、あまりの玉やメダルはお菓子などに交換されてしまいますが、貯玉をすることで次回パチンコを遊技する時に使えます。これは、お金を節約できるだけでなく、好きなパチンコ台を選んでプレイできるという利点もあります。

貯玉・貯メダルは、パチンコやパチスロの楽しみ方を広げる一つの方法です。

閉店時間が延長される

パチンコ屋の閉店時間は、地域や都道府県の条例によって異なります。

しかし、閉店時間を少し延長するサービスを提供していることがあります。閉店時間延長といっても実際の閉店時間が延長するわけではなく、遊技可能時間を少し延長できるサービスです。

本来レシートは当日中にカウンターで交換しなくてはいけませんが、会員カードに貯玉し交換は後日にすることで遊技延長が可能となるシステムです。

このようなサービスは、遅い時間からの立ち回りを計画している人にとって非常に有利でメリットがあります。

特に、パチンコで確変中だった場合の遊技延長は、大当たりを多く消化できるので大きなメリットと言えます。

来店ポイントが貯まる

パチンコの会員カードは作成すると、様々な特典が受けられるメリットがあります。

その中でも、来店ポイントは魅力的なサービスの一つです。来店ポイントとは、パチンコ店に来店するたびにカードにポイントが貯まる仕組みです。貯まったポイントは、店内の専用端末や特定の日に開催される来店ポイント交換会で、洗剤やビール、食品などの商品と交換できます。

また、一部の店舗では、ポイントを貯めることで特別なサービスや割引を受けられることもあります。来店ポイントは、パチンコを楽しむだけでなく、日常生活の中で役立つ商品やサービスを手に入れることができる非常にお得なシステムです。

景品交換の列に並ぶ必要がなくなる

パチンコで貯玉をしない場合、遊技終了時に毎回カウンターに並ぶ必要があります。人気店だと長蛇の列ができることもあり、急いでいる時などはストレスを感じるでしょう。

しかし、貯玉をする場合には、遊技終了時にカウンターに行く必要はありません。貯玉カードに玉を記録しておけば、次回来店時にそのまま使えます。

また、カウンターが空いている時に貯玉を交換することもできるのも、会員カードを作成するメリットと言えます。

貯玉再プレイをすれば換金ギャップを受けない

パチンコやパチスロでの遊技を楽しむ際、出玉の換金に関する知識は欠かせません。

特に、換金時に発生する「交換ギャップ」は、プレイヤーの収支に影響を与える要因となります。このギャップは、ホールの交換率や特殊景品の価値によって異なります。

しかし、貯玉からの再プレイを行うことで、この換金ギャップを受けることなくプレイを続けることができるのです。具体的には、玉を直接換金するのではなく、再度ゲームに使用することで、換金手数料やギャップによる損失を回避することができます。

例えば、パチンコで30玉交換の場合、1万円交換するのには3000玉必要になり、現金1万円使った場合は3000玉で収支はトントン。

しかし、再プレイの場合は1万円分の玉は2500玉なので、同じ出玉の3000玉を獲得すると収支は500玉プラスになります。

つまり単純に再プレイを活用することで勝率自体が上がります。会員カードを使用するだけで勝率が上がることは大きなメリットです。

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パチンコ屋での貯玉・貯メダルのやり方

パチンコ屋での貯玉・貯メダルのやり方

身分証をカウンターに持っていき会員証を作成する

ほとんどのパチンコ屋がカウンター横に会員カードを作成するブースを用意しています。会員カードの新規作成のやり方は簡単な上に無料で、運転免許証などの身分証明書で本人確認できれば5分程度で作成可能です。

会員カードの作成ブースが見当たらない場合はパチンコ店中を巡回しているスタッフに作りたい旨を伝えたら案内してくれると思います。

申し込み用紙に記入する項目
  • 氏名
  • 生年月日
  • 電話番号
  • 現住所
  • 暗証番号

暗証番号は会員カードで再プレイや景品交換をする時に必要になります。それ以外は身分証明書と一致している必要があります。

会員カードを受け取る

申込用紙に記入が終わり本人確認が完了すると、その場で会員カードがもらえすぐに使用できます。

先に遊技を終えておりレシートを持っている場合も、レシートと作成した会員カードをカウンターに持って行けばレシートに記載している玉やメダルを貯玉できます。

作成した会員カードは即日使用でき、貯玉や再プレイがすぐに可能となります。もしもやり方がわからない場合はスタッフが丁寧にやり方を教えてくれます。

サンドに会員カードを挿入してから紙幣を入れる

会員カードを使用して遊ぶやり方は、遊技台を選んだ後、先に会員カードをサンドに入れてから現金を入金する手順で使用することが可能です。

会員カードは現金のデータも管理しており、使わなかった分は精算機で当日限り清算できます。

会員カードを入れる前に現金を入れた場合は、サンドに会員カードが入らず使用できないので注意が必要です。

出玉を貯玉する

貯玉のやり方はドル箱の場合とパーソナルシステムの場合で少し違います。

ドル箱の場合のやり方

遊技を終えたらスタッフを呼び、獲得した出玉を計数してもらいます。この時に会員カードをスタッフに渡すと貯玉してくれます。

パーソナルシステムの場合のやり方

パーソナルシステムは各台に計数機がついており、リアルタイムで現在の獲得出玉がわかるシステムです。

お客さん側としては、玉こぼれがほとんどないので損することがありません。貯玉方法は、会員カードをサンドに入れるだけで貯玉されるシステムがほとんどです。サンドに貯玉がついてボタンを押すことで貯玉されるシステムのパチンコ屋もあります。

貯玉に関するよくある質問

貯玉に関するよくある質問

ここからは、パチンコの貯玉についてよくある質問に回答していきます。

貯玉・貯メダルの上限は?

貯玉・貯メダルの上限ですが、お店によって違います。

お店側で設定ができるので貯玉できる玉数やメダル数の上限を知りたい場合は、お店に確認する必要があるでしょう。お店によってはポスターなどで案内している場合もありますが、告知をしていないお店も多くあります。

また、貯玉保証の加盟店に入っているパチンコ屋に関しては保証上限があります。

これは、経営破綻などお店の事情で貯玉分の払い戻しができない場合の制度で、パチンコで25万玉、パチスロで5万枚となっております。

貯玉・貯メダルの有効期限は?

貯玉・貯メダル管理サービスは、パチンコやパチスロプレイヤーが遊技中に獲得した玉やメダルを店内で保管し、後日利用できるようにするサービスです。

しかし、貯玉や貯メダルの有効期限が設定されている店舗もあります。

もちろん営業している間は、有効期限がない店舗もありますが、有効期限については損しないためにも確認しておく必要があります。

有効期限が設定されているお店の中には、貯玉の利用が1年以上無い場合、導入店は書面やその他の方法で通知を行い、通知後に相当な期間が経過すると、貯玉に関する権利が放棄されるとされています。

パチンコ屋としては来店頻度を上げる目的やトラブル防止といった目的があります。

パチンコ屋が潰れたら貯玉はどうなるの?

パチンコ店には「貯玉補償基金」という制度が存在し、この基金に加盟している店舗であれば、万が一その店舗が廃業する事態となった場合でも、お客さんがこれまでに貯めた玉を無駄にすることなく、カタログから商品を選んで交換することが可能です。

しかし、注意点として、特殊景品への交換は許されていません。

つまり現金にすることができない。このため、貯玉の量が多すぎると、希望する商品との交換が難しくなる可能性があります。

そのため、安心して貯玉を楽しむためにも、適度な量に留めておくことが推奨されます。万が一の事態を考慮し、適切な貯玉の量を心がけることで、より安心してパチンコを楽しむことができます。

会員カードを失くしたらどうするの?

パチンコ店の会員カードは、貯玉や貯メダル、来店ポイントなどのサービスを利用するための大切なアイテムです。しかし、万が一この会員カードを失くしてしまった場合でも、安心してください。

多くのパチンコ店では、スタッフに対して登録時の個人情報を伝えることで、カードの照会が行えます。

照会が確認できた場合、会員カードの再発行が可能となります。磁気不良や劣化などは会員カードそのものがあれば無料で対応してくれる場合が多いですが、紛失時の再発行を行う際には、一部のお店では、再発行手数料が必要となることがあります。

カードを失くした際は、まずはお店のスタッフに相談し、必要な手続きを進めてください。

パチンコの貯玉についての解説 まとめ

パチンコの貯玉についての解説 まとめ
本記事のまとめ
  • 貯玉・貯メダルはプレイヤーがゲームで獲得した玉やメダルを店内で保管し、後日利用できるシステム。
  • 主なメリット: 端玉の無駄防止、閉店時間延長による遊技時間拡張、来店ポイントの貯蓄、景品交換の列を避ける、換金ギャップを受けない。
  • 会員カード作成が必要で、身分証明書を提供し申し込みを行う。
  • 会員カードは遊技台で玉やメダルの貯蓄と計数に利用され、貯玉は遊技台のサンドにカードを挿入またはスタッフによる計数で行える。
  • 貯玉・貯メダルの上限は店舗によって異なり、上限を確認することが重要。
  • パチンコ屋が廃業した場合でも、貯玉補償基金に加盟している店舗では商品との交換が可能。
  • 会員カードを失くした場合は、店舗スタッフに相談し、個人情報を提供することで再発行が可能。

貯玉・貯メダルは、パチンコやパチスロを日常的に打つ人なら、しておくのがおすすめです。

まだ会員カードを作成したことがないという方は、ぜひマイホールで作ってみてください。

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この記事を書いた人

パチンコ&パチスロを打ち始めて早10年のパチンカー。パチンコが特に好きで、ハマってる台はスマパチSAO。

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