パチンコのCR機とは?P機との違いや特徴・おすすめ機種を解説

パチンコのCR機とは?P機との違いや特徴・おすすめ機種を解説

本記事では、CR機やP機との違いなどについて、初心者の方へ分かりやすく解説していきます。

現在ではP機と呼ばれる機種が導入されており、機種名の頭に「P」とついているものも多く見られます。

ただ、規則が改正される2018年頃まではCR機と呼ばれるものが主流となっておりました。

CR機とP機との違いや特徴などについて理解を深め、より充実した遊戯ライフを送りましょう。

本記事で解説するコト
  • パチンコのCR機とP機との違いや特徴
  • パチンコ新台おすすめ機種7つ
  • パチンコのCR機種に関するよくある質問

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目次

パチンコのCR機とは?P機との違いや特徴を解説

パチンコのCR機とは?P機との違いや特徴を解説

CR機はカードを使って玉を借り、遊戯を行うタイプの機種で、1992年に導入されました。

最大の特徴はラウンド数が16ラウンドまでであることと、大当りの確率が機種ごとで変わることなく一定であることです。

公式から発表はされていませんが、多くのパチンコ雑誌などでは「CR」は「カードリーダー」の略称であると言われています。

そして、2018年2月に実施された風営法の規則改正に伴って作られた新基準機が、P機にあたります。

P機は2018年8月に導入され、カードリーダーのシステムはそのままですが、ラウンド数や大当たりの確率が変更されました。

ラウンド数は最大10ラウンドまでに変更となり、1回あたりの出玉が最大2400から1500に変わりました。

また、大当たりの確率は6段階で設定ができるようになり、機種ごとで大当りの確率を変えることが可能になっています。

「P」は「パチンコ」もしくは、「パーソナルシステム」の略称であると言われています。

パチンコ新台おすすめ機種7選

パチンコ新台おすすめ機種7選

パチンコ業界は常に革新的で、新しい魅力的な機種が続々と登場しています。

ここでは、特に注目すべきパチンコ新台7機種を紹介いたします。

P真・花の慶次3/ニューギン

2015年から始まった真シリーズですが、今回でシリーズ完結となります。

また、シリーズ初の専用デバイスが採用されているため、この台でしか楽しめない魅力があります。

台の見た目としては、上部に設置されている「慶次パネル」や右側に設置されている「押して参る」というボタンが特徴的です。

スペックとしては「真・傾奇RUSH突入率」は約67.5%、「真・傾奇RUSH継続率」は約83.3%といずれも高確率なのが魅力です。

さらに、大当りした際は80%が約1500個の出玉を獲得できる仕様になっているため、多くの出玉獲得が期待できます。

大当たり確率は1/319.68となり、ミドル機にあたります。

シリーズ完結ということもあり、華やかな5大演出が搭載されており、「キセル演出」「風流仕候」「真・花の慶次ZONE」「押して参る演出」「こんなものかね演出」は注目です。

項目確率
大当り確率1/319.68
RUSH突入率約67.5%
RUSH継続率約83.3%

Pフィーバー戦姫絶唱シンフォギア3黄金絶唱

過去作であるライトミドルの台とほぼスペックは同じですが、今回は甘デジとして登場し、遊タイムや新しい演出などが加えられています。

基本的なスペックとしてはRUSH突入率が約45%、RUSH継続率が約92%となっております。

甘デジのため通常時の大当たり確率は1/99.9ですが、大当たりした際の最終決戦では1/3.87の確率でRUSHへ突入できるのが魅力です。

また、9Rの大当たりが引ければ次回以降は250回の時短が得られる可能性があり、RUSH継続率約92%であることから、大連チャンへの期待ができます。

項目確率
大当り確率1/99.9→1/3.87
RUSH突入率約45%
RUSH継続率約92%

P真・牙狼2/サンセイR&D

STの最高位「黄金ST」と言われている台で、高性能なスペックが特長の機種です。

RUSH突入率が60.2%、RUSH継続率が約81%となっております。

ミドルのため通常時の大当たり確率は1/319.68ですが、大当たりした後は1/46.81の確率でRUSH継続です。

運がよければ初当りやRUSH中で、出玉を3000個獲得できる場合もあります。

また、RUSH突入後69回転までに大当たりが引けなかった場合でも、ラストチャンスから大逆転が望める機能として搭載されているのが「マカパト」です。

ラストチャンスでボタン押下後、マカパトが点灯すれば、「魔戒CHANCE」へと突入します。

魔戒CHANCEでは1214回の時短が付いてくるだけでなく、マカパト含め継続率が約81%という点が魅力です。

項目確率
大当り確率1/319.68→1/46.81
RUSH突入率60.2%
RUSH継続率約81%

P神・天才バカボン~神SPEC~

過去作のスペックやストーリーを刷新した台で、今までとは違ったバカボンを楽しめます。

RUSH突入率が75%、RUSH継続率が約65%に設定されています。

ミドルのため通常時の大当たり確率は1/319.7ですが、時短中は1/44.8の確率でRUSH継続です。

大当たりした際は約1500個の出玉を獲得でき、「鬼RUSH」に突入できれば42回転の時短が付いてきます。

また、鬼RUSH中は33%の確率で「超特訓」になり、3000個の出玉を獲得しつつ「神鬼RUSH」へと突入します。

神鬼RUSHでは継続率が約81%に上がり、70回の時短を得られるのが魅力です。

項目確率
大当り確率1/319.7→1/44.8
RUSH突入率75%
RUSH継続率約65%

アズールレーン THE ANIMATION/京楽

RUSH突入率が約61%、SS RUSH継続率が約90%に設定されています。

通常時での大当たりの確率は1/46ですが、高確率時は1/41の確率でRUSH継続です。

7Rでの大当たりのパターンは「大海戦BONUS」と「碧き航路に祝福BONUS」の2パターンです。

また、SS RUSHでは86回転の時短が付いてきますが、それまでに大当たりできなかったとしても「RUSHループチャンス」が設けられています。

このRUSHループチャンスでは、セイレーンを撃破もしくはセイレーンの攻撃を50回転耐えられれば、SS RUSHに復帰となります。

項目確率
大当り確率1/46→1/41
RUSH突入率約61%
RUSH継続率約90%

P Re:ゼロから始める異世界生活 鬼がかりver.

「Re:ゼロから始める異世界生活」シリーズの第2弾にあたる台です。

RUSH突入率が約55%、RUSH継続率が約77%となっております。

ミドルのため通常時での大当たりの確率は1/319.6ですが、RUSH中は1/99.9という高確率でRUSH継続です。

初回大当り時は、出玉約1500発でRUSH非突入か出玉約3000発でRUSH突入かのどちらかになります。

また、RUSH中は55%の確率で約1500発の出玉、25%の確率で約3000発の出玉が得られるという高い出玉性能が大きな魅力です。

0.76秒で変動していくテンポの速い超高速STは爽快です。

項目確率
大当り確率1/319.6→1/99.9
RUSH突入率約55%
RUSH継続率約77%

新世紀エヴァンゲリオン〜未来への咆哮〜

「エヴァ」シリーズの第15弾にあたる台になります。

今までの台にはない新感覚のデバイスを搭載しており、従来右側に配置されていたハンドルが中央に配置されています。

「スマートハンドル」と呼ばれ、左右どちらの手でもハンドルを捻れるため、利き手が自由になるという利便性が魅力です。

スペックとしてはRUSH突入率が約70%、RUSH継続率が約81%です。

ミドルのため通常時での大当たりの確率は1/319.7ですが、RUSH中は1/99.4でRUSH継続となります。

右打ち時に当たった際は、常に出玉が約1500発で最高峰の性能と言えます。

また、通常の大当たりでも時短100回転かつ、約26.9%の確率でRUSH突入です。

項目確率
大当り確率1/319.7→1/99.4
RUSH突入率約70%
RUSH継続率約81%

パチンコCR機種に関するよくある質問

パチンコCR機種に関するよくある質問

CR機に関して、様々な疑問を持っている人が多くいると思います。

ここでは、CR機が撤去された理由や、CR機と現金機の違いなど、特によくある質問に答えていきます。

パチンコのCR機が撤去された理由はなんですか?

パチンコのCR機が撤去された理由としては、遊技規則の厳格化が主な原因だと考えられます。

CR機は大当たりした際の1回あたりの出玉が最大2400に設定されていたこともあり、射幸心をあおると懸念されていました。

そこで、射幸心を抑制してパチンコをより健全な遊技にするために行われたのが、風営法の規則改正です。

規則改正は2018年2月に行われ、その半年後に新しい規制に則ったP機が導入されました。

2018年8月に導入されたP機は、1回あたりの出玉や大当たりの確率が改正されています。

パチンコのCR機種と現金機の違いはなんですか?

CR機種は1992年に登場した機種で、プリペイドカードを使って玉を借り、遊戯を行います。

最大16ラウンドまでであることや、大当りの確率が機種によって変わることなく一定であることが最大の特徴です。

多くの雑誌などでは「CR」は「カードリーダー」の略称であると言われていますが、公式からの発表はされていないため、真相は不明です。

一方、現金機は玉貸し機などに硬貨を入れて玉を借りるシステムの機種で、通常の確変は搭載されていないのが大きな特徴です。

初心者でも遊戯しやすい設定となっており、甘デジやライトミドルに似た部分があります。

この現金機ではホールの脱税が問題となり、その問題を防ぐため、後にCR機が導入されました。

パチンコのCR機種は違法なのでしょうか?

2022年2月1日からは、CR機での営業は違法とされています。

規則の改正が2018年2月に行われ、新しい基準機のP機と旧基準機であるCR機の入れ替え期間として、3年の猶予期間が設けられました。

しかし、コロナの影響で入れ替え作業が進まない期間があったこともあり、猶予期間は1年延長され最終的に設定された猶予期間は4年です。

そのため、旧基準機での営業は2022年1月31日まで認められており、それ以降での営業は違法とされています。

ただ、地域によってパチンコの検定期間が異なるため、一部の地域では2月1日以降も数カ月は旧基準機での営業が許されていました。

パチンコのCR機とは?:まとめ

パチンコのCR機とは?:まとめ

パチンコのCR機やP機との違いなどについて、詳しく紹介してきました。

CR機とは1992年に導入された機種で、現在のP機とはラウンド数や大当たりの確率などに違いがあります。

まとめ
  • CR機は16ラウンドまでで、大当りの確率は全機種一定。
  • P機は最大10ラウンドまで、大当たりの確率は機種ごとに6段階で設定可能。
  • CR機が撤去された理由は、遊技規則の厳格化のため。
  • 2022年2月1日以降での、CR機種を使った営業は違法。

遊戯を楽しむための基本的な知識を得ることで、より良い遊戯体験を得られるでしょう。

少しずつ理解を深め、健康的にパチンコを楽しんでください。

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この記事を書いた人

パチンコ&パチスロを打ち始めて早10年のパチンカー。パチンコが特に好きで、ハマってる台はスマパチSAO。

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