【パチンコ初心者必見】「へそ」や「電チュー」ってなに?違いを解説

【パチンコ初心者必見!】「へそ」や「電チュー」ってなに?違いを解説

パチンコにはへそと電チューという入賞口が存在し、それらに球を入れることで抽選が開始します。

本記事では、へそと電チューの違いについて解説していきます。

パチンコを始めたらよく耳にする「へそ」と「電チュー」。

へそと電チューってなに?違いは?といった疑問を本記事では解決していきます。

本記事で解説するコト
  • 「へそ」とは何か
  • 「電チュー」とは何か
  • 「へそ」と「電チュー」の違いは何か
  • どのタイミングでどちらを狙えばよいのか

などの知識を得ることができます。

今まで何も考えずに打っていたパチンコの仕組みを知り、さらに理解を深め楽しくパチンコを遊戯できるようになりましょう。

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目次

パチンコの「へそ」とは?

ヘソの画像

簡単に説明すると、パチンコの大当たりを抽選する際に狙うスタートチャッカーのことです。

基本的には上記画像の赤い丸の位置にあります。例外として、役物のパチンコなどは画像以外の場所にあったりするので気をつけましょう。

通常時はこのへそを狙って球を打ち出し、へそに入ると抽選がスタートします。大当たりをするまではこのへそに入るよう、球を打つようにしましょう。

玉がへそに入ると、機種によって違いますが、1~15球で返球されます。

このへそに入って返される玉のことを賞球と呼びます。台の説明書には賞球と書かれていることが多いので是非覚えておきましょう。

2023年現在の台では、賞球が1玉の台が主流となっています。また、なぜこれをへそと呼ぶのか、それは人間のへその位置に近いという理由からへそと呼ばれるようになりました。

へそだけでなく、始動口と呼ばれることもあります。

意味は同じなので、こちらも覚えておきましょう。

パチンコの「電チュー」とは?

電チュー画像

まず初めに、電チューとは電動チューリップという言葉を略したものになります。

チューリップというのは入賞口の形がチューリップに似ていることから名付けられています。電チューは大当たり後にスルーチャッカーを通すと開くようになるスタートチャッカーです。

最近のパチンコでは画像のようなチューリップ型ではない、電チューが使われています。電チューが開くようになるのは大当たりした後になります。

簡単にまとめると、大当たりした後の抽選を行うためのチャッカーで、球を打っても減りにくいチャッカーだと覚えておきましょう。

ひと昔前の台では、へその下にあることが多かったのですが、最近の台では画像の赤い丸の位置にあることが多いです。

右打ちの指示が出たらその指示に従っておくだけで、電チューのスルーチャッカーとスタートチャッカーに通るようになっているので初心者で知識がない方でも大丈夫です。

似た言葉で、電サポというものがありますが、これは電チューに球を入れる際にサポート(球が減らないようにする役割)してくれることを言います。

例えば、海物語のへそについているチューリップがパカパカ開いて電チューに球を入れるのをサポートするというイメージをするとわかりやすいでしょう。

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「へそ」と「電チュー」の違いとは?

「へそ」と「電チュー」の違いとは?

へそと電チューにはいくつかの違いが存在します。それぞれの違いを紹介します。

1.大当たりの振り分け

へそで当たった時と電チューで当たった時の大当たりの振り分けが変わります。

これは大当たりラウンドつまり、出玉の数が変わるということになります。

エヴァで例えるなら、へそで当たった時は10R確変3%、3R確変56%、3R通常41%ですが、電チューで当たった時は10R確変100%となります。

エヴァには3R通常がありますが、時短100回が付きます。

これは電サポ100回と同じ意味で、抽選は電チューで行っているため時短で当たった場合は10R確変になるといった仕組みです。

なので、へそで当たった時と電チューで当たった時の振り分けが違うということになります。

へそでの振り分けを普図や特図1、電チューでの振り分けを特図2と呼ぶこともあります。

2.左打ちか右打ちか

へそを狙うときは基本的に左打ちで、電チューを狙うときは右打ちすることが多いです。

へそは筐体液晶画面の下の真ん中あたりにある台がほとんどです。電チューは最近の台はほとんどが右打ちになりますが例外もあります。

例えば海物語シリーズは電チューを狙う場合でも右打ちまたは左打ちをしても大丈夫です。

ほとんどの機種は電チューを狙う際は右打ちですが、初打ちの台などは事前に確認するようにしましょう。

「へそ」や「電チュー」ってなに?違いを解説 まとめ

「へそ」や「電チュー」ってなに?違いを解説 まとめ

ここまで記事をご覧いただきありがとうございます。

今回説明させていただいたものをまとめると、

本記事のまとめ
  • へそとは抽選を行うためのスタートチャッカーで、基本的に左打ちで狙うもの
  • 電チューとは電動チューリップの略で、大当たり後の確変などの抽選を行うためのスタートチャッカーで、基本的には右打ちで狙うもの
  • へそと電チューでは大当たりのラウンド数振り分けが違うため出玉も違う
  • へそは左打ちで狙い、電チューは基本的に右打ちであるということ

今回解説させていただいたものを要約したものになります。

本編では細かいことまで解説させていただきましたが、まとめだけでも覚えておきましょう。

これを理解しておくだけであなたはパチンコ中級者といえるでしょう。

是非ホールでへそと電チューの知識を頭に入れた状態で実践してみてくださいね。

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この記事を書いた人

パチンコ&パチスロを打ち始めて早10年のパチンカー。パチンコが特に好きで、ハマってる台はスマパチSAO。

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