パチンコで勝てる台は見分けられる?狙い台の選び方のコツを解説

パチンコで出る台は見分けられる?台の選び方のポイントを解説 / 狙い台の決め方はコレ!

パチンコは、完全確率と言われており、大当りや演出はヘソに玉が入った瞬間に抽選がされます。

よく今日は台の調子がいいとか波が来ているというからこの台は出る台だという話もありますが、その日の台の調子というのはオカルトだと言われています。

本記事では、

本記事で解説するコト
  • パチンコで出る台を見分けるためのポイント
  • 波理論や調子の良い台は存在するのかについて
  • 釘読みができない人に向けた上手な立ち回り方

など初心者の方のためにパチンコ屋で出る台や、狙い台の見分け方のポイントをいくつか紹介します。

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目次

パチンコで勝てる台を見分けるポイント

パチンコで出る台を見分け方のポイント

パチンコで出る台を見分ける方法や、狙い台を決める際のポイントはあるのでしょうか?

最初に説明した通り、パチンコの大当りや演出の抽選は完全確率と言われていて、ヘソに玉が入った瞬間にこの変動は大当りか否か大当りだとしたらどんな演出やルートを通って大当りになるのかが決まります。

そのため見た目や前日の大当り回数、その日の大当り回数や連チャン数や台の見た目などから台の調子や「この台は出る台だ!」というのを見極めるのは非常に難しいです。

しかしこれから説明するポイントを押さえれば、パチンコ初心者でも全体を通しての勝率をアップさせることが可能です。

きちんとした理論に基づいた出る台や、狙い台の選び方について解説していきます。

ボーダーを上回る台を選ぶ

パチンコには、ボーダー理論と呼ばれるものがあります。

パチンコにおけるボーダーとは1000円あたりの回転数から、そのボーダーの回転数を上回れば理論上は収支がプラスになるという考え方のことを指します。

ボーダーの数値は、一律に何回転回ればいいというわけではなく遊技台ごとに異なります。

簡単に言うとパチンコの大当りは、ヘソにパチンコ玉が入った瞬間に決まるので、1回でも多く回して抽選をたくさん受けることができれば自ずと大当りする確率も高くなるということです。

出る台の見分け方を習得する前にまずは、1回転でも多く回る台を見つけるために釘を読む必要があります。基本的な釘読みとしては

  • ヘソの釘が開いている
  • スルー手前の釘が逆三角になっている

まずは、このあたりの状態のいい台を積極的に選んで遊戯してみましょう。

1回転でも多く抽選を受けて遊戯をすることが、勝ちへの近道となります。

スペックがいい台を選ぶ

パチンコは、機種によってスペックが異なります。

同じ機種でも大当り確率や継続率などの性能の違う姉妹台もありますし、そもそものゲーム性が全くもって違う機種も存在します。

具体的に説明すると、まずは大当り確率です。

パチンコには、甘デジと呼ばれる大当り確率が100分の1程度の機種から、MAX機と呼ばれる大当たり確率が300分の1程度の機種まであります。

同じ大当り確率でも確変突入率や継続率、ゲーム性がそれぞれ異なりますので、まずは機種の性能をある程度理解してから遊戯することが大切です。

「出る台は?」と聞かれれば、MAX機など爆発力のある機種でうまくいけば大量出玉を獲得できる可能性があるのはもちろんですが、スペックをきちんと理解していないとチャンスをうまく活かせないこともあります。

まずは、遊技台の性能やスペック調べて、どんな機種なのか理解し上で狙い台を定めましょう。

複雑な性能を把握するのが難しい場合は、まずは初回大当りの出玉数は少ないが大当り後必ず確変に突入する機種などを選択すると、チャンスが広がるのでおすすめです。

自分の遊戯スタイルや、その日遊戯できる残り時間なども考慮しての台選びをすることが大切です。

いくら性能がよくよく回るパチンコ台でも、演出の時間が比較的長かったり大当りしてから確変に入るまでのルートが複雑だったりすると時間効率が悪く限られた時間の中で遊戯するのには向かないこともあります。

遊タイムを狙う

最近のパチンコには「遊タイム」というものが存在します。スロット台でいうところの天井のようなもので、大当りせずに規定回数に到達すると右打ちの時短に入ります。

全パチンコ台に遊タイムが搭載されているわけではありませんが、遊タイムに突入うすることで

  • 持ち玉を大きく減らさずに遊戯できる
  • 大当たり確率は変わらないが、遊タイム中に大当りした場合右打ちで大当りしたのと同じ恩恵が受けられる

というメリットがあります。

釘選びも重要ですが、より遊タイム到達に近い回転数まで遊戯された状態の台を狙い台として選ぶことで勝率をアップさせることができます。

遊タイム中の大当りは通常時の大当りよりもメリットや恩恵が大きい場合がほとんどですので、台選びに困ったら遊タイムに近い台を選んでみましょう。

遊タイム中に必ず大当りするという保証はありませんが、左打ちの通常遊技よりも投資する金額も少なくて済むので勝利への期待値も高まります。

遊タイムが近い台の見分け方としてはデータランプの確認はもちろんですが、液晶上に遊タイムまでの到達回転数や現在の回転数が表示されているパチンコ台も多いのでそちらも合わせて確認しましょう。

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パチンコでよく聞く波理論について

パチンコでよく聞く波理論について

パチンコには、ボーダー理論の他に波理論というものがあります。

こちらはボーダー理論よりも信頼性のない、いわゆるオカルトのようなものです。

スポーツの試合などでも負けていたチームがひとつのプレーをきっかけに風向きが変わり、さっきまでと同じチームとは思えないくらい追い上げて勝ってしまうようなことってありますよね。

いわゆる「波が来ている」という状態です。

パチンコの波理論もこれと同じで、急にアツい演出が何度も来たり連チャンが続いたり浅い回転数での大当りが連続して起こったりと、何度もパチンコを遊戯していると運気の波がきているような台に巡り合うことがしばしばあります。

またこれらとは別に

  • 大きくハマったあとの台は連チャンしやすい
  • 一日のうちで◯時頃が大当りしやすい
  • このイベントのときは角台が爆発しやすい
  • 熱い演出が頻発する台は調子がいい

のようなことを信じて稼働している人も中にはいます。

実際に打ち続けていると確かにそういう場面に出くわすこともあるのですが、パチンコの波理論はボーダー理論と比べるとやはり裏付けや根拠がなく信頼性の低いものです。

たとえば、同じスペックで同じような釘の開きの台を見つけてどちらのパチンコ台を遊戯しようか迷った時に、データを見てこっちの台の方が調子が良さそうだからこちらに座ってみよう、といった程度の台の選び方として波理論を使ってみるのはいいかもしれません。

同じ確率のパチンコ台で満席で一日中稼働している台でも、爆発的に出玉を獲得している台と極端な話朝から1度も大当たりしていない台も存在します。

しかし、1日の中で比較するとそのような状態でも、1ヶ月など長期的な目線で比較してみると確率は収束していくものです。

ボーダー理論を無視して、波理論のみを利用して狙い台を決めたり出る台を見極めるのは非常に難しく得策とは言い難いです。

釘が読めない人に向けた台の選び方

釘が読めない人に向けた台の選び方

ここでは、釘が読めない人に向けた台の選び方に関して、分かりやすく解説します。

ホールが力を入れている台を狙う

パチンコ店では、それぞれ力を入れている機種があります。

曜日ごとに対象機種イベントを行ったりしているので、行きつけのホールが力を入れている台に座ることで回転率の良い台に巡り合う可能性がアップします。

パチンコ店が力を入れている台はお客さんにたくさん稼働してもらうために、釘の調節が他の台より甘く設定されていることも多いです。

実際ホールが力を入れている台は、他のレーンよりその台のレーンにものすごくドル箱が積み重ねられていることもあります。

まずは、行きつけの店やその日遊戯するお店が力を入れているパチンコ台の把握をして、その機種を狙い台にするという選び方をするのがおすすめです。

イベント日を狙う

海の日やエヴァの日などパチンコ店によっては「何曜日はこのパチンコ台に力を入れるイベントを行います。」というパチンコ店も多く存在しています。

イベントの日にはやはりそのイベントを盛り上げるために、対象機種の釘の設定を甘くしてよく稼働するようにされていることが多いです。

同じようなスペックの機種で迷っているのであれば、イベント対象機種を狙い台として立ち回りしてみましょう。

また、お店全体で感謝祭のようなイベントを行っている場合は、そのお店の看板機種や1番多く台数があり花形になっている機種を選ぶことで回る台に座れる可能性が高まります。

釘読みが難しくてもイベントを行っている日に遊戯することで、回る台に座れる可能性が高まります。

パチンコ店ごとに公式LINEやホームページなどで告知をしていることも多いので、自分の行きたいパチンコ店のイベント情報もチェックしておきましょう。

1000~2000円ほど回し様子を見る

この台野釘の設定が他よりも良さそうだなと思ったら、とりあえず1,000円から2,000円程度回してどのくらい回るのか様子を見るのもおすすめです。

回るように見えても実際に稼働してみたら思ったよりも回らないこともありますし、釘読みを完璧にするのはかなりの知識と経験がいります。

イベント台であっても全台の釘が開いているわけではありませんので、満席になってしまい移動が困難になる前に気になる狙い台を試し打ちしてみて、実際にどの程度回るのか様子を見てみましょう。

ボーダーを下回るようならば見切りをつけて粘らず、他のパチンコ台に移動するという立ち回りも大切です。

パチンコの出る台(勝てる台)の見分け方解説 まとめ

パチンコの出る台見分け方解説 まとめ
本記事のまとめ
  • 出る台を見極めたり狙い台を定めるにはボーダー理論を利用するのがおすすめ
  • 時間効率やスペックの良い台を選ぶことが出る台を勝ち取れる近道になる
  • 遊タイムなどパチンコ台の特性を理解することが大切
  • パチンコ店のイベントや推し台はチェックしておく

これらのことを踏まえて立ち回りするのが、勝ちへの第一歩となります。

たまには、自分のアニメなどがタイアップされている台をのんびりと遊戯するのも良いです。

ただ、出る台に座りたいのであれば、ボーダー理論やそれぞれのパチンコ台の特徴やスペックを理解した上で、パチンコ台の選び方を行うことが大切になります。

釘を読むことも大切ですが、出る台を見極めるためには以上のことを理解した上で実践に臨むことをおすすめします!

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この記事を書いた人

パチンコ&パチスロを打ち始めて早10年のパチンカー。パチンコが特に好きで、ハマってる台はスマパチSAO。

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