パチンコの釘読み(釘の見方)のコツを伝授!回らない理由や釘調整のタイミングも解説

パチンコの釘読み(釘の見方)のコツを伝授!回らない理由や釘調整のタイミングも解説

本記事では、パチンコの釘読み(釘の見方)のコツや具体的な方法などについて詳しく解説しています。 

最後まで読むことでパチンコの正しい釘読みの方法が理解できるとともに、回らない理由や釘調整のタイミングなども把握できるようになるでしょう。

本記事で解説するコト
  • パチンコの釘読みは意味があるのか
  • パチンコの釘読みのやり方・コツ
  • パチンコの玉をヘソに入れる方法

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目次

パチンコの釘読みとは?本当は意味ない?

パチンコの釘読みとは?本当は意味ない?

釘読みとは、パチンコ台の釘の配置を見て、球がどのように流れるかを予測する技術です。

パチンコ台を選ぶ際、設定の確認やデータの分析など、人によって判断の仕方が異なると思いますが、釘読みもパチンコ台を選ぶ上で必要な判断材料です。

なぜなら、釘読みを行った上でパチンコ玉の流れを予測することで、ヘソへの入りやすさが分かり、そのパチンコ台の回転率がある程度予測できるからです。

回転率が予測できれば、当たる確立が高いパチンコ台選びができるようになります。

このように釘読みは回転率に直結するため、勝率の高いパチンコ台を選ぶ際には、非常に有効的な方法と言えます。

釘読みに必要なパチンコ台の各箇所の名称

釘読みに必要なパチンコ台の各箇所の名称

パチンコの釘読みには、台の各部分の正確な名称を知ることが重要です。

「海物語」の盤面を例に、釘読みに必要な各箇所の説明をしていきます。

釘読みに必要なパチンコ台の各箇所の名称

ヘソ釘:「命釘」とも呼ばれる、大当たり抽選が受けられるヘソの上にある2本の釘のことです。ヘソの最も近い位置にあり、回転数に直結するため、釘読みの際に最も重視するべき釘です。

ジャンプ釘:「誘導釘」とも呼ばれ、ヘソの左右に一本ずつ設置されている釘のことです。この釘にパチンコ玉が当たることで、ジャンプするようにヘソへ玉が流れていきます。

アタッカー釘:出玉を獲得するアタッカーの近くに位置する釘のことです。この釘の調整によって、出玉が少なくなるか多くなるかが変わってきます。

寄り釘:風車の上に設置されている釘のことで、風車の状態との兼ね合いでヘソへ入る確立、つまり回転数が変わってきます。

風車:寄り釘の下に位置し、パチンコ玉が流れることでクルクルと回る部分のことです。寄り釘の状態が悪くても、風車が良い状態に調整されていれば、ヘソへ入りやすい玉の流れが期待できます。

道釘:風車からヘソまでの間にある、連続して設置されている釘のことです。その名の通り、ヘソまで導く「道」のように連なっております。

一般賞球口:盤面の左下や右下に位置する穴のことです。ここにパチンコ玉が入ることで、玉が払い出され、持ち玉の減りを抑えることができます。

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パチンコの釘読み(釘の見方)のやり方・コツ

パチンコの釘読み(釘の見方)のやり方・コツ

パチンコ台全体の玉の流れを読むことは、上手な釘読みの第一歩です。

その次に、釘の逆三角形を探し、球がどの方向に流れるかを確認します。

さらに、ヘソ釘の開き具合を確認することも重要なコツの一つです。釘の見方の3つのコツについて、詳しく説明していきます。

パチンコ台全体の玉の流れを読む

釘読みをする場合、まずはパチンコ台全体の玉の流れを読むことが重要です。

慣れていない方だと、回転数に直結するヘソの真上にあるヘソ釘を重視しがちではないでしょうか。

ヘソ釘の開き具合を確認することも大事ですが、ヘソ釘の状態が良くてもなかなか回転しないという場合もあります。

それは、ヘソまでに到達する玉の流れが悪いということです。

そのため、まずはパチンコ台を引きで見て全体の釘の状態を確認し、打った際に「どのように玉が流れて、どこに玉が落ちるか」ということを想像することが大事です。

そうすることで、ヘソに流れやすい台を見極めることができます。

釘の逆三角形を探して玉がどの方向に流れるか確認する

パチンコ台の釘は、逆三角形をベースに玉の流れが作られています。

そのため、釘読みをする際は、逆三角形の関係になっている釘の状態を確認する必要があります。

では、逆三角形になっている釘が、どのような状態になっていればいいのかを図を用いて説明します。

釘の逆三角形を探して玉がどの方向に流れるか確認する

上記のように、AとBのパターンのような逆三角形になっている釘があったとします。

この場合、右側にパチンコ玉が多くながれるのはどちらでしょうか。正解は、Bのパターンです。

なぜなら、逆三角形の頂点にあたる釘が左側に寄っていることで、右側の釘よ釘の間の間隔が広くなっているためです。

一方、Aの場合は頂点にあたる釘が、ちょうど中央に位置しているため、玉が流れる数は左右半々となります。

パチンコの盤面の左側にある風車が、逆三角形の頂点にあたる部分です。

これが左寄りに位置するほど右側の間隔が広くなり、玉が流れた際にヘソに到達しやすくなります。

ヘソ釘の開き具合を確認する

大当たりの抽選が行われるヘソの上部にある、ヘソ釘の開き具合を確認します。

玉の流れが良く、ヘソまで到達したとしても、ヘソ釘の状態が悪いとヘソに入らず回転率が悪くなってしまいます。

確認の方法は、シンプルでヘソ釘が開いていればパチンコ玉が通りやすくなり、ヘソにも入りやすくなりますがヘソ釘が閉じていれば玉が弾かれ、ヘソに入らなくなります。

そのため、ヘソ釘が開いているものを選ぶようにしましょう。

「開いている」「閉じている」の基準としては、ヘソの大きさよりもヘソ釘の間隔が広ければ「開いている」状態になり、逆にヘソの大きさよりもヘソ釘の間隔が狭ければ「閉じている」状態と言えます。

パチンコで玉をうまくヘソに入れる方法

パチンコで玉をうまくヘソに入れる方法

パチンコ玉を上手にヘソに入れるには、まず釘読みを行ったうえで釘が開いているパチンコ台を選ぶことです。

しっかりと釘読みを行い「どのように玉が流れるのか」「ヘソまで到達しそうか」「ヘソに到達した際にそのままヘソへ入りそうか」などを、頭の中でシミュレーションします。

そして、台を選んだ後は、ストローク調整を繰り返し行うことが重要です。

レバーの引き方や強弱によって、パチンコ玉の勢いが変わり、当然盤面への落ち方や流れ方が変わります。

そのため、繰り返しストローク調整を行いながら、パチンコ玉が一番ヘソへ流れやすい引き方を見つけていきましょう。

パチンコの釘読みに関するよくある質問

パチンコの釘読みに関するよくある質問

パチンコの釘読みに関して、疑問に思っている点がある方もいらっしゃるのではないでしょうか。

「ヘソ釘が開いているのに、なぜ回転率が悪いのか」「釘読みを行うと出禁になってしまうのか」など、多くの方が疑問に感じている点について解説していきます。

ヘソ釘が開いているのに回らないのはなぜですか?

ヘソ釘が開いていれば、パチンコ玉がヘソへ入りやすくなります。

ヘソ釘が開いているのに回らない場合は、ヘソに到達するまでの玉の流れが悪いということになります。

ヘソ釘が開いているのに回らない

例えば、基本的にヘソ釘の横にあるジャンプ釘にパチンコ玉を当ててヘソに入れる必要があります。

しかし、逆にヘソ釘が開き過ぎていると、ジャンプ釘に当たった玉がそのまま下からヘソ釘に当たって弾かれてしまうという現象が起き、そうすることで、回転率が悪くなるということがあります。

釘の見方を少し変えて、ヘソだけでなく他の釘の状態も見てみましょう。

パチンコ台の釘調整はどのくらいの頻度で行われますか?

パチンコ台の釘調整の頻度については、ホールごとにも異なりますが、基本的には毎日行われています。

ホールはその日の見込み利益と実際の利益を比較し、見込みより利益が極端に少なければ利益回収のために回転しずらいように釘を調整します。

一方、見込みより利益が極端に多ければ、回転しやすいように釘を調整されるでしょう。

パチンコの釘読みを行うと出禁になることはありますか?

前提として、ホールはお店の利益を確保するために、プロを出禁にしています。

そのため、遠目で釘読みを行う分には問題ないですが、上から盤面を覗き込んだり、顔を近づけて凝視するというような釘の見方は避けた方がいいでしょう。

スタッフにプロと判断されてしまい、結果的に出禁になってしまう可能性があります。

パチンコは釘が命といわれていますが本当ですか?

パチンコをプレイするにあたって、勝つことに重きを置いている場合、釘はかなり重要な要素となります。

なぜなら、勝つためには回転率を上げる必要があり、回転率を上げるためにはパチンコ玉をより多くヘソに入れる必要があり、ヘソへ玉が入るかどうかは、釘の状態によって変わるためです。

パチンコの釘読み(釘の見方)のコツを伝授!まとめ

パチンコの釘読み(釘の見方)のコツを伝授!まとめ

パチンコの釘読みのコツや具体的な方法などについて詳しく解説してきました。

釘の状態は回転率に影響するため、勝つためには釘読みが重要なことがわかったと思います。

ただ、過剰な釘読みは出禁になってしまう可能性があるため、注意が必要です。

本記事のまとめ
  • 釘読みを行うことでヘソへの入りやすさが分かり、そのパチンコ台の回転率がある程度予測できる。
  • パチンコ台の全体を見て、打った際に「どのように玉が流れて、どこに玉が落ちるか」ということを想像する。
  • 釘読みを行った後、ストローク調整を繰り返し行う。

釘の見方は最初は難しいかもしれませんが、実際に回転率が良い台を見極められるようになると嬉しいですよね。

釘読みを上手く活用して、上手に立ち回れるようになることで、よりパチンコが楽しくなるでしょう。

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この記事を書いた人

パチンコ&パチスロを打ち始めて早10年のパチンカー。パチンコが特に好きで、ハマってる台はスマパチSAO。

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