パチンコの疑似連って何?初心者にはわかりづらい疑似連予告について解説

パチンコの疑似連って何?初心者にはわかりづらい疑似連予告について解説

パチンコの疑似連とは、同一保留で複数回の演出が発生しているかのように見せている演出のことを指します。

疑似連が広まったのには、保留を跨いでの連続演出が禁止になってしまったからという背景があります。

本記事では、パチンコの疑似連について詳しく解説していきます。

本記事で解説するコト
  • 疑似連とは何か
  • 疑似連が導入されたのはいつからなのか
  • 疑似連が発生したら熱いのか
  • 疑似連はいつまで続くのか

この記事を読むと疑似連とは何か、そしていつ導入されたのかを知ることができるでしょう。

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目次

パチンコの疑似連とは?

パチンコの疑似連とは

パチンコの疑似連とは、期待度を示唆する演出の1種です。

通常時では、スタートチャッカーに球が入ると、デジタルが一回転して、パチンコ内部での当たりとはずれの抽選を行っています。

その際に、本来一回転で終わるはずのリーチを2~4回転しているように見せる演出を疑似連と呼びます。

この疑似連が何を意味するかというと、演出の期待度を示唆しているのです。

台の機種によって疑似連の期待度は大きく変わるので、期待度の気になる台がある方は調べることをおすすめします。

また、疑似連の簡単な見分け方としては

擬似連の見分け方
  • 保留が減らずに、何度も回転しているとき
  • 何度も回転しているのに、台のデータカウンターの回転数が増えていないとき

などがあります。

他にも見分ける方法はありますが、この2つの方法で見分けるのが一番簡単で分かりやすいです。

疑似連はいつから導入された演出なの?

疑似連がいつなんの機種で搭載されたのか。

これについては諸説あるのですが、一番有力なのは1999年にリリースされた「CRドルフィンリングシリーズ」が初搭載とのことです。

2023年現在では保留をまたいでの演出(先読み、先バレなど)が主流になっていますが、2004年のパチンコのルール改変によって保留をまたいでの演出が禁止になった時代がありました。

このルール改変があってから、同一保留内で連続演出を起きているように見せる「疑似連」

というものが流行り始めました。

ただ、先ほども説明したように「CRドルフィンリング」は1999年にリリースされたものになるので、疑似連という演出の見せ方自体はパチンコのルール改変がされる前からあったようです。

そして2008年に保留をまたいでの演出が認められて、先読みと疑似連が同時に起こる台が主流となり、現在のド派手でダイナミックな演出の台が流行しています。

疑似連が発生したら熱いの?

疑似連が発生したら熱いの?

疑似連が発生したら熱いのか?

結論、機種によって大きく信頼度が変わる為どちらとも言えません。

ただ一つだけ、どの機種にも共通して言えるのは疑似4まで行くと激熱だということです。

最近の人気機種のエヴァンゲリオン未来への咆哮は疑似4までいくと全回転大当たりとなります。

その他の台でも疑似4は大当たり、または激熱となっていることがほとんどです。

そして最近の台は疑似連が絡んだ演出から大当たりにつながる台が主流となっています。

機種によってこの疑似連の演出が起こる頻度、信頼度などが大きく違います。

なので、疑似連が発生したら熱いとは一概には言えません。

もともとの演出頻度が低い台などで疑似3まで発展した場合は大当たりに期待できることが多いです。

逆にガセ演出が多く、よく疑似連する台などはあまり期待できないことが多いです。

最初に説明したように機種によって疑似連の信頼度は全然違うので、熱いかどうかを知りたいときは調べるのが一番手っ取り早いし正確でしょう。

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疑似連は基本的に疑似3まで

疑似連は基本的に疑似3まで

疑似連は疑似2~4まで存在しますが、基本的には疑似2または3から発展することがほとんどです。

疑似4は、全回転とよばれる大当たりの演出に発展したりします。

これは滅多にみられない演出なので、あまり疑似4まで行くことはありません。

たとえば、人気機種のガンダムUCでは疑似連自体の信頼度は高くありませんが、大当たりによく絡む演出の1つが疑似3です。

ガンダムUCでは疑似3からバトルに発展して大当たりというのが王道ルートです。

例えでガンダムUCを上げましたが、他の機種もガンダムUCと同じような流れで当たる台が多いです。

そのため、疑似4はほとんど発生せず、基本的に疑似3までが演出としてよく起こるようになります。

パチンコの擬似連予告解説 まとめ

パチンコの擬似連予告解説 まとめ

今回解説させていただいた内容をまとめると、

本記事のまとめ
  • 擬似連とは、演出の1つで信頼度を示唆するもので、本来内部的には一回転しかしていない抽選で、同一保留内で2回転、3回転させているように見せるもの。
  • 疑似連が最初に導入されたとされているのは1999年にリリースされた「CRドルフィンリングシリーズ」。
  • 疑似連が熱いかどうかは台によって大きく変わる。

といったことを解説させていただきました。

本記事をここまで読んでいただきありがとうございました。

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この記事を書いた人

パチンコ&パチスロを打ち始めて早10年のパチンカー。パチンコが特に好きで、ハマってる台はスマパチSAO。

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